W杯ドイツ大会カウントダウン


5月も今日で最後である。
そしてW杯開催まであと9日間迄に迫った。
今日は日本がドイツと親善試合を行い
2対2で引き分けたようである。
早朝にテレビ放映されていたのだが
出勤前だったので前半戦の途中までしか
観る事が出来なかった。
夜のニュース番組で確認しただけである。
高原の2ゴールでリードしていたのに
同点に追いつかれたのは残念だとは思うが
本番に向けていい感触でスタート出来たようだ。
梅雨入りも近いがスポーツ界の方は
プロ野球もサッカーもしばらく目が
離せない状態になりそうだ。
 
 
 
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時代の変わり目?


最近、芸能関係の著名人の訃報が続く。
昨日は岡田真澄、今日は今村昌平監督。
自分の知っている俳優や監督が消えていく。
その度に昭和の思い出が遠くなる。
とても寂しい事である。
しかしこれが時の流れという物なのだろう。
昭和が平成に変わった時もスターが消えた。
石原裕次郎、美空ひばり等・・・
20世紀のスターの時代は終わった。
今は21世紀、これからのスターはまだ先のこと。
おそらく自分にはもう無縁の世界の事になる。
何しろ今世紀はまだ始まったばかりなのだから。
歴史は過去の物語である。
しかも勝者の論理しか残らない。
敗者は常に闇に消えてゆく運命なのだろうか。
昔見た忍者映画を思い出す。
白戸三平の漫画のイメージかも知れない。
ちょっと暗くなり過ぎたようだ。
疲れたので今夜はこの辺でもう止めよう。
 
 

登山家のモラルとは?


世界最高峰のエベレストへの登頂で
最近気になったニュースがある。
両足義足のニュージーランド人が
倒れていた別の登山家を救助せず
登山を続けたとして非難されたと言う。
しかしその後その登山家は米国の登山家に
救助されたと言う事である。
その為に米国の登山家は登頂を断念したらしい。
どちらの登山家の行動が正しいのか、
間違っているのか自分にはよく判らない。
しかしエベレストへ登ると言うことは
命がけの挑戦の筈である。
危なくなったら助けてもらう心算で登るくらいなら
初めから止めるべきであろう。
自分の意志で危険に挑んでいる者を
救助しないからと非難する方もおかしいと思う。
皆で仲良く登山するのなら
初めから皆に応援を頼めばよい訳で
第三者の助けをあてにするべきでは無い。
何があっても自己責任と言われても仕方が無い。
「何故山に登るのか?」と言われて
「其処に山があるからだ。」
と言った登山家もいたようだが
「何故そんなに死に急ぐのか。」
と聞いた方が良いかも知れない。
そうしたら
「其処に死神が待っているからだ。」
とでも答える心算だったのかも知れない。
遭難した時の救助に向かう立場の心を
一度でも考えた事があるのだろうか。
 
 
 
 
 
 

ロッテ対巨人戦


今日が5月最後の日曜日。
やはり朝から曇り空であったが
午後になってようやく晴れ間が覗いた。
外出はちょっと近くへ車で買い物に行っただけで
あとはテレビで野球観戦。
始めは中日対ソフトバンク戦。
前半は接戦の雰囲気だったのに
後半はすっかり中日ペースになり
9対1で中日の勝利。
その後ハイビジョンで「功名が辻」を見る。
有名な開運の馬の場面である。
ドラマはこれから本能寺の変をむかえる。
千代と一豊が戦乱の時代をどう生きるかを
どこまで掘り下げて見せてくれるだろうか。
さてその後の巨人対ロッテ戦を観る。
その前に昨日首位にたった阪神が
今日は延長10回で西部にさよなら負けとの事。
巨人が勝てばまた首位になれる状態だったのだが
ロッテに常に先手を打たれ
最後の9回は追加点3点を入れられて
7対3でロッテの勝利となる。
ロッテに3連敗の巨人は4連敗になる。
4月にあれだけ好スタートした巨人も
去年の中日と同じように交流戦で負け越すのか?
この低迷の理由はやはり怪我や故障で
脱落する選手がでるからだろうか。
野球とは先の読めないスポーツである。
運やツキといった物も確かにあるが
選手の気持ちや決断力が
勝敗結果を左右する事もある。
こうして見ると阪神の金本選手の
世界記録を更新中の連続試合出場は
改めて凄い事だと驚嘆せざるを得ない。
 
 
 
 
 
 
 

そろそろ梅雨入り?


やっときた週末だが天気はやはり雨模様?
夕刊をみると昨日九州南部が梅雨入りしたと
みられるとの発表があったそうである。
となるとこちらもそろそろ発表があるかも知れない。
通勤途中の家の脇にある
紫陽花の花も色づき始めている。
この紫陽花だけは雨降りの中で
しっぽりと濡れる姿がよく似合っている。
幼い頃に見た花は薄い青色をしていた。
しかしこの花は地面の性質によって
全然違う色に変わる。
酸性の土で育てば青色になり
アルカリ性の土で育てば薄い赤紫になる。
しかも開花から落花までの間も微妙に変化をする。
その変化をずっと観察していると
梅雨時の鬱陶しさも和らいでくる
不思議な雰囲気の花である。
 
 

赤信号の交差点


朝の通勤時に浜名バイパスを通過するのであるが
今年の春から降りる場所を変更した。
降りてすぐの交差点の信号がいつも赤なのである。
3分間に1回は青の筈なので3回に1回は
青で通過できるような気がするのだが
10回に1回もあるかどうかのタイミングなのである。
その信号をGW明けてから今日初めて青で通過できた。
ノンストップで信号を通過するのは気分がいい。
その後の一般道の信号も続けて5,6個青で通過。
ETCで高速の料金所を通過する時のような気分。
毎回赤でブレーキ操作に忙しい事と比べると
精神的に非常に楽である。
すべての道路が立体交差か、感知式で自動走行可に
なったらどんなに良いだろうとつくづく思う。
交通事故の根本的な原因はおそらくあの
交差点のいらいらの精だと自分は思う。
いらいらするお前が悪いと人は言うだろうが、
ETCで料金所を止めずに通過させるなら
何故混んでもいない道路で無駄な停車をさせるのか。
間が悪い信号では横断車両のいない時に赤信号で
横の車が近づくとこちらが青に切り替わってしまう事がある。
混んでいない交差点ぐらいはせめて
点滅信号に切替える位の事はやって欲しいものである。
それと交差点の範囲内だけは絶対に
20キロ以上の速度が出せないような工夫を
車か道路のどちらかに設定できないものかと思う。
直進だろうが右折だろうが高速を制止する方が
もっとも安全が保てる方法だと思う。
路面をわざと凸凹をつけるとか、
カーナビやGPS等、技術的には充分可能な話であろう。
それを全ての交差点に設定する事を義務付けすれば
安全運転を奨励するより危険は確実に減る筈である。
 
 
 

健康診断


今日は会社で例年通りの健康診断の日である。
午前9時頃から事務職男子の番になったので、
業務を止めて食堂へ向かう。
尿検査から始まり、身長、体重、視力、聴力測定。
血圧、血液検査をして、問診のあと、
検診車の方でレントゲン撮影と心電図をとって終了。
細かい結果は後日になるが、身長は169cmと変わらないが
体重が60kg代になったのは生まれて初めての事である。
これまではずっと56~58kg前後だったのだが・・・
あとは血圧が70~117mHgと昨年より20mHg程低い。
親父は高血圧だったから自分も高くなると思っていたが
逆の状態のようでちょっとビックリである。
でもどれも正常範囲内のようだからまあいいか。
後は正確な結果待ちと言う事に成る訳で
書類で検診結果が見られるようになるのは
たぶん来月の下旬あたりになると思われる。