蝉の声


毎朝会社の植込みの中から聞こえる
蝉の声が今年はやけにうるさい。
いったい何匹くらいいるのかと思う。
ただでさえ暑いのが余計に応える。
しかしまあ夏の代名詞の様なものだから
これが鳴かなくなるとまた寂しいかも・・・
 

最近の習慣


暑いと言う事もあるからだが
最近の自分はしばらく風呂に入っていない。
夜中に寝苦しくて起き出す事が多く
睡眠不足気味の為、朝晩シャワーのみでの生活。
この方が健康に良いのか悪いのか?

恵みの雨?


休み明けの朝も暑くなると覚悟をしていたのだが
昼過ぎに外へ出ると小雨がぱらついていた。
お陰で少しだけ涼しさを感じて助かったのだが
帰りにラジオのニュースで雷雨や川の増水などで
死者も出ているとの事。
本当に都合の良い様には行かないのが天気というものか。
 

パソコンのテスト


今朝も寝苦しくて早くから目が覚めた。
この所毎日のようにこんな調子だ。
いつもの様にモーニングを食べた後
帰宅してパソコンを弄くっていた。
本来はWINDOWSのパソコンだが
リナックスのOSでUBUNTUと言うフリーの物を
試してみようとウェブからダウンロードしてテストをして見る。
操作してみての感想はまあまあと言った感じである。
しかし会社でもWINDOWSのソフトばかりしか使用していないので
こちらに切り替えて本格使用する事は出来ない。
まあいざという時の為にディスクにとって置いても良いか。
夕方、車検の完了通知があったので取りに行く。

通勤用車両の車検


今日は会社は休日出勤日なので
自分は休みを取って車を車検に出す。
しかしディーラーへ行くまでの道が
何時に無く混雑していた。
西伊庭のJRで何かのイベントをやっている様だ。
この暑い中よく皆野外で頑張れる物だと感心する。
さて代車をかりて帰宅したが
何処へも出かける気力も無く
部屋でパソコンを覗いていた。

無差別殺人のニュースの意味?


今日も相変わらずの暑い一日だった。
7月ももう一週間で終りである。
学校も夏休みに入る頃だ。
会社も学校並みに休めれば楽なのだが・・・
 
さて話は変わるが
先月の秋葉原に続いて今度は八王子でまたもや無差別殺人があったらしいが
その犯人の事を何度もニュースで流すのには閉口する。
誰でもよかったと言う犯人の言葉や悪いことをして目立ちたがる犯人に
何処までも原因を追及しようとする報道の姿勢には虚しさしか感じない。
人間の心の中をいくら類推しても犯罪抑止には役立たないだろう。
百人いれば百人の感情があるのだ。
催眠術で悪人を善人に変えられるなら別だが
身勝手な犯人の心理をいくら覗こうとしても
被害者の救済や問題解決にはならない。
犯罪の事実さえ確認出来れば
後は刑罰の軽重だけを考えれば良いと思うのだが・・
来年から一般人が裁判員になるので尚更である。

何の落ち度もない人間を殺しても平気で生きていられる社会なら
刑法の存在価値は無いに等しい。
弁護士や検事が全て死刑禁止論者になったら
片っぱしからそんな人間を殺してやりたい衝動にかられるだろう。
少なくとも自分は死刑の心配がなければ
大嫌いな何人かを殺していたかも知れない。
怒りや憎しみに震えていても
まだ死にたくないと言う意識だけで
かろうじて殺意を抑えているのは
何も自分だけでは無いと思うが・・・

人間は殺人が悪い事だからやらない訳じゃない。
自分が殺されるのが嫌なだけだ。
だから戦争もテロも人類のいる限り続くだろうし
自分達に都合の悪い物を抹殺しようとする。
時代劇でよくある仇討のシーンも
自分達が現実には出来ない事を
代わりにやってもらっている満足感が得られるからだ。

さらに言えばナイフが簡単に手に入るから殺人が起きると
ナイフの販売に規制をかけたりしているが
危険な物だからと全てを規制する事には所詮無理がある。
人間を殺すのに大層な武器など必要無い。
自然界のありとあらゆる物が凶器になるのだから・・・
本当に人を殺せぬ様にするには
ずっと檻の中にでも閉じ込めて置くしか方法は無いだろう。
現実には不可能な事だとは思うが・・・