選挙の結果は


昨夜の結果にはビックリである。
マスコミの事前情報でも民主の圧勝と
言われていたので過半数は間違いないとは思っていたが
8時になった途端の速報で民主300席以上と出た。
そして出るのは民主の当確ばかり。
結局民主308議席、自民は119議席で終了。
選挙前と完全に逆転している。
政権交代が実現である。
さてこれからどうなる日本の政治。
そして8月も今日で終わり。
関東には台風11号が接近。
天気も政治も嵐の時代?
 
 
 

投票日


午前中に投票に出かける。
小選挙区、比例代表、最高裁判官審査。
いつも不思議なのがこの裁判官審査。
これにもしXを付けても
おそらく裁判官が罷免には絶対ならないと思う。
果たして意味が有るのだろうか。
ましてや今年から裁判員制もスタートだから
被告人と裁判官と両方を確認する事になる。
正に形式ばかりの制度としか思えない。
さて今夜はゆっくり開票確認とするか。

車の半年点検


午後、車の定期点検を予約していたので出かける。
特に問題も無かったのでオイル交換だけ頼んでいたのだが
洗車の時に洗車機の羽根がリヤのナンバープレートに引っ掛かり
バンパーを傷つけてしまったと言う。
一応無償でバンパーを交換してくれる事になったが
取り寄せが週明けにしか出来ないので
後日連絡をもらう事になった。
 
 

夏も終わり?


8月もあと三日を残すばかりとなった。
朝晩はめっきり涼しくなったが
昼間の暑さは、まだ厳しい物がある。
それにしても今年の夏は異常だった。
台風と地震、それに新型インフルの流行。
冬が定番のインフルが何故真夏に流行る?
そしてこのまま行くと10月にピーク?
ワクチンが間に合わないとの噂も…
その前にまず衆院選挙。
景気最悪の現状に国民の評価は…
ここまで悪化させた責任は誰?
そして回復への道はどうやって?
答えは全て明後日には明確に出る。
 
 

せっかくの一票なのに


今回の衆院選挙の投票だが
前回よりも期日前投票が増えているらしい。
それは良い事だとは思うのだが
管理者側の不手際の為に
せっかくの投票が無効になると言うニュースが目立つ。
先日は全盲の有権者に対して
比例区と小選挙区の用紙を逆に渡し
投函時に気付いたにも係わらず
そのまま投票させて無効票になり
今回は投票区を間違えて誘導し
違う選挙区へ投票させて無効票となったと言う。
どちらも有権者側には何の非も無いのに
何故に救済措置が無いのだろう。
投票率を上げるにはこんな理不尽はあってはならない筈。
人間だからミスはゼロにはならないだろうが
せめて選管側でのミスで事前投票の無効が判明した時には
再投票の許可くらいは認めても良いと思うのだが。

選挙まであと少し


選挙戦も終盤に入ったが
与党である自民や公明は
政権交代を叫ぶ民主の批判に必死な気がする。
正々堂々と政策論争なら問題無いのだが
自己の失策は反省も陳謝もせず相手の悪口ばかり。
まだやってもいない民主の政策に
無理だのバラマキだのと叫んでも
自分の無策さを証明するだけと思うのだが。
国民を納得させたいなら
もう少しこれまでの反省と改善策を訴え
悪かった事は改め具体的な対応策を
民主より確実なデータに基づいて示せば良いのに
相手の失策以外に勝てる術は見つからないらしい。
いよいよ政権交代が本物になる?