せっかくの一票なのに

今回の衆院選挙の投票だが
前回よりも期日前投票が増えているらしい。
それは良い事だとは思うのだが
管理者側の不手際の為に
せっかくの投票が無効になると言うニュースが目立つ。
先日は全盲の有権者に対して
比例区と小選挙区の用紙を逆に渡し
投函時に気付いたにも係わらず
そのまま投票させて無効票になり
今回は投票区を間違えて誘導し
違う選挙区へ投票させて無効票となったと言う。
どちらも有権者側には何の非も無いのに
何故に救済措置が無いのだろう。
投票率を上げるにはこんな理不尽はあってはならない筈。
人間だからミスはゼロにはならないだろうが
せめて選管側でのミスで事前投票の無効が判明した時には
再投票の許可くらいは認めても良いと思うのだが。

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