田舎の思い出


先日田舎へ帰省していた時
鳴いている蝉の声が少ない事は書いたが
もう一つ気になった事がある。
それはいっぱい咲いていたユリの花。
昔自分が学生だった頃の夏休み。
田舎の海岸は一面に黄色いオニユリの花で満開だった。
それが今は何処を探しても一本も見つからない。
今咲いているユリの花は
全てが真っ白いヤマユリばかりなのだ。
オニユリは絶滅してしまったのだろうか?

200歳の高齢者?


思わず笑ってしまった。

江戸時代、文久元年(1861年)生まれの不明者が戸籍上存在しているとは。

坂本龍馬の暗殺される6年前に生まれた事になる

東大阪市での事らしいが、同市内では他にも合わせて

120歳以上の行方不明者が228名もいるそうな。

こんな長寿社会人口の市がある訳がない筈なのに。

今年は5年に1度の国勢調査の年なのだが

戸籍の実態調査は正確に行えるのかな。

と書いてもう一度ニュースをみると今度は大阪で152歳?

安政4年(1857年)生まれの男性だと言う。

しかも大阪も120歳以上が5125人だとか・・・

やれやれ日本はどうなってる?

さらに更新記録で今日はとうとう山口で186歳が報告された。

文政7年(1824年)生まれで勝海舟の一つ下になるらしい。

こちらも100歳以上の不明者が9414人だそうで・・・

こうなるともう記録が残っている事自体が凄い。

ひょっとして200歳以上の更新も可能かも?

と思ったら案の定、長崎・壱岐市で発見!!

文化7年(1810年)生まれの200歳の男性らしい。

もう開いた口が塞がらない!!!