中秋の名月


今年は珍しく好天の中秋の名月になったようである。

しかし今年のように中秋と一五夜が重なるのは

次は八年後にしか無いというが良くわからない。

毎年一五夜がそうだとばかり思っていた。

一五夜が満月とは限らないということなのだろうか。

でもまあ風流に月を見るのも悪くない。

少しは社会の煩わしさを忘れる事ができる。

 

流し台の蛇口の水漏れ


先日からしっかり締めてもポトポトと滴が落ちるようになり

下にペットボトルやポリ容器を置いて貯めたりしていたのだが

特別に修理もしないのに何故か今日は止まっている。

あれだけ強く絞めていても一晩に2リッター以上漏れていたものが

今では軽く絞めてもピタリと止まるようになった。

何とも不思議な気がするのだが

まあ修理代がかからなくて済んだので良しとしよう。

また何時か止まらなくなるか判らないのが少し不安だが・・・

真夜中の雷雨


昨夜は珍しくいつもより早く床に就いたのだが

真夜中に物凄い雷雨の激しさに目が覚める。

雨も凄かったがそれ以上に雷鳴が大きく

とても眠って居られる状態では無かった。

何処に落雷しても不思議は無さそうだったが

何とか停電にだけはならないようにと祈った。

明け方近くになってようやく収まった。

それで5時からいつもの散歩に出かける。

空模様はまだ怪しかったので念の為に傘は持って出たが

幸いなことに少しぱらついただけでそう濡れることも無かった。

帰宅後テレビを点けると2020年のオリンピックが

東京で開催されることが決定したようで

どのチャンネルも同じ情報ばかり流していた。

みんなが喜ぶのは良いのだが、まだ7年も先の話である。

自分はその頃まで元気でいられるかなあ。

生きていてもやっぱりテレビ観戦が関の山だろう。

今日から9月


8月が終わると夏の終わりを感じるものだが

今年は9月1日が日曜日なので

まだ夏休みの続きのような感じである。

そして恒例の佐鳴湖岸の朝の散歩だが

ツクツクボウシが相変わらず鳴いていた。

天気は降るかと思っていたのだが

少し曇っていただけで降りそうな気配がない。

今日は防災の日と云う事で

佐鳴湖上には消防署員のボートが数隻。

そして上空には大型へりの姿も見られた。

それにしても西日本や北陸の方は豪雨らしいのに

この辺はさっぱり降ってくれない。

明日には雨が降ってくれるのだろうか。