中学校卒業50周年の同窓会


恩師の○○先生を呼ぶのはこれで最後と言うことで

2年ほど前から計画していた同窓会だったが

残念ながら先生が病を併発され介護が必要になっていて

とても参加できる状態ではなくなってしまったので

少し寂しい同窓会になってしまった。

それでも19名の旧友達が駆けつけて来て

ゲームにカラオケ、思い出話に花が咲き

忘れられない一夜を過ごした。

翌日は今度は休校になった母校へ出かけ

校内見学をした後で体育館で卓球大会。

丁度正午に終了し、それから皆で輪になっての弁当会食。

恩師を囲んでの同窓会はもう無理だけれども

また3年後にはこの故郷で会おうと約束して別れる。

しかし卒業時は45名だったクラスメートも

既に9人が亡くなっていたことに世の無常を感じる。

戦後のベビーブームに育った自分たちだが

本当に平和だったのかと疑問に思う。

残り少ない人生かも知れないが

悔いの残らないように生きていきたいと思う。

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認知症という言葉に疑問?


あるテレビの番組を見ていて、ふと考えた。

認知症という病気の名前の理由が何故か変に感じる。

たしか10年以上昔には痴呆症と言っていた。

これが何故か差別用語になったかららしい。

最近は何でも差別を理由にして言葉を減らしていく傾向が強い。

表現の自由がどんどん失われているような気がする。

でもこんな事を長く続けていると、過去の書物の解読の為に

新しい国語辞典が必要になりそうである。

そもそも認知症という言葉には知能が衰える意味は全くない。

認知を出来なくなる病気だから非認知症か認知失調症が正しい気がする。

最近亡くなった母も認知症を患っていた。

歩ける段階の頃は他人への誹謗中傷がひどくて

施設へ入れても徘徊を繰り返していたが

骨折して寝たきりになって以降は痴呆が進み

5,6年前からは親子の関係さえ認識できなくなった。

ただ生命を維持しているだけでも認知症なのか?

どこまでが人間としての尊厳を守り生きていると言えるのか?

もしかすると医学の進歩と人間の進歩は

知らないうちに逆行しているのではないだろうか。

沖縄が梅雨入り?


今日は五月五日でこどもの日という訳だが

同時に立夏という事でもう季節は夏に突入した。

しかし沖縄は今日から梅雨に入ったという。

まあ季節は変わったのだから不思議ではないが

それにしても早い梅雨入りだなあ。

この辺の梅雨入りは果たして何時ごろになるやら。

何はともあれ水害等の無いように気を付けたいものだ。

インターネットエクスプローラー


今騒がれているインターネットエクスプローラーの問題。

これまでも色々繰り返されていた気がするのだが

パソコン初心者には困った問題ではあるだろう。

何しろウインドウズパソコンを買った場合に

最初から付いているのがこれだけなのだから。

自分は以前からファイヤフォックスやグーグルクロム主体なので

これまで余り気にしてはいなかったけれども

考えてみればそうなったきっかけも

エクスプローラーでのトラブルが最初だった気がする。

通信速度の遅かった時代の話だが

リンクサービスへの切り替え時間が長くて

重たい気がしていたので

それよりも軽快に動作するブラウザを何度も試して

今の状態になった訳なのだが・・・

それでもオフィスだけは未だにMSのエクセル以外には

変更出来ないでいるのはやっぱり仕事の関連性からか。