犯罪被害者と加害者の人権について

以前から不満に思ってはいたのだが

どうも日本の法律は犯罪者に甘く被害者に冷たい。

個人の人権は平等の筈なのに何故と思う。

最近の同級生殺害事件でも被害者の方は

名前も顔写真も大きく報道されているのに

加害者の方は名前も顔も全く報道されない。

家庭の状況の裕福さは伝えているが

それ以外は過去の出来事を断片的に伝えるのみ。

まあSNSや2チャンネルではとっくに特定されているが

公的には守秘義務からなのか頑なに守っている。

万引き等の軽犯罪はともかく

他人を殺害するような凶悪事件は未成年でも実名で

報道できるようにするべきだと思うのだが。

もし未成年が凶悪事件を起こして逃走した場合

警察はどうやって犯人を追いつめるのだろうか。

まさか顔にモザイクをかけて指名手配のAとでもする?

テレビでも少年Aが凶器を持って逃走中ですと報道とか。

一度そんな状況を見てみたいものだが・・・

巻き添えになる市民は堪ったものでは無いだろう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中