新年という感覚が

今年もあっという間に三が日が終わってしまったが

昔に比べて正月と言う雰囲気は感じなくなった。

只のカレンダーの交換時期というだけの感覚である。

門松やお節といった風習が余り目立たなくなり

元旦はゆっくり自宅で寛ぐという事も無くなった。

何よりも変わったのは元旦から開いている店がある事。

これでは静かな正月気分など出る訳がない。

和食が世界遺産となっても正月の風習は残らないのか。

何とも空しさの募る最近の正月風景である。

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