沖縄慰霊の日に思う

夏至の日も過ぎて6月もあと一週間を残すのみ。

早くも一年の半分が終ろうとしている。

そして今日は沖縄の戦後70年目の慰霊の日。

基地移設問題も先の見えない状態だが

改めて平和とは何かを考えさせられる。

確かに戦争が無ければ基地は必要ない。

戦争は地獄の様な苦しみと悔恨を残すのは事実。

誰も戦争を好きな者はいないはずなのに

いつの時代になっても地球上から闘争の種は尽きない。

民族も宗派も歴史認識もみんな違っていて当たり前なのに

それを自国の宗教や倫理感だけが正しくて他は認めない。

これで平和が維持できる訳は無いのだが・・・

動物愛護の問題も同様である。

生きる為には他の生き物を殺傷するのは止むを得ない。

農業や漁業をしていればすぐに判るのだが

現場を知らない傍観者は当然の様に批判する。

自然を守れ、動物を虐待するなと・・・

その当事者が毎日食している肉や魚は問題無いのか。

ペットは可愛くて牛や豚は可愛くないからか。

小さな魚は食べてもイルカやクジラはなぜ駄目なのか。

幼児にも判る様に説明して欲しいものである。

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