最近のテレビニュースに思うこと


最近のニュース報道を見ていてつくづく思う。

日本人は何時から出来事の真実追及よりも

対象や結果への批判だけを重視するようになったのか。

ニュースとは事実を忠実に伝えれば良いだけのこと。

それと多岐多様な出来事が毎日発生しているはずなのに

何故かどのチャンネルも同じ話題で同じ内容とは・・・

一つの重大事件が起こると全てのメディアが集中して放送する。

それも絵に描いたように同じパターンの繰り返しだ。

大切なのはそれだけじゃ無いだろうと突っ込みたくもなる。

原発再稼働反対の後は沖縄の辺野古移設反対で騒ぎ

今では安保法案反対で騒いでいる。

東京オリンピック招致の時は歓喜していたのに

国立競技場建設では意味不明な迷走を始め

何故か責任者の追及にばかり話題が集中している。

これらの問題の何一つとして解決していないのに

今一番の問題は安倍首相の行動ばかりに目をやり

しかも全てが批判的に報道しているように見える。

これで国民いや一市民に何をさせたいのだろう。

昔、安保闘争が有ったのを思い出したが

あの時もデモに巻き込まれて死傷者が出たのは

何の罪もない一市民だった気が。

ただ戦争反対と叫べば平和が来るとでも思うのだろうか。

それよりも身近の家庭内暴力や陰湿ないじめを

見ないふりをしないように力を入れるべきではないだろうか。

いやもしかすると危険だからとそれからも逃げたいだけかも。

だから外国なら尚更助けるなんて無理と言う事かも知れない。

自分さえ安全なら他人はどうでも良いというのが本心らしい。

戦争で犠牲になった祖先が気の毒でならない最近である。

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台風11号の行方は?


今月の初旬に発生したトリプル台風だったが

9号、10号はそう被害もなく過ぎたのに

11号だけはゆっくりと日本へ上陸の様子である。

最近は猛暑が酷かったので雨の方は

多少は涼しさを与えてくれるから良いのだが

強風の方は勘弁してほしいものである。

嵐といえば国会の方でも何か騒がしいのだが

たかが安保問題一つに何の不安があるのだろうか。

自衛権の行使が何故か戦争推進や徴兵制導入とか。

マスコミがわざと世論を煽っているとしか見えない。

思えば第二次大戦時も戦意高揚を煽ったのは

他でもないマスコミの方だった筈なのに・・・

一つ位は冷静に内容を分析説明するメディアがあれば

国民の方も納得できるのではと思うのだが。

表現の自由を勘違いしている現在のマスコミ。

政府が権力者ならメディアもまた権力者なのに

何故か弱者の代表のように政府だけを叩いている。

国会議員は国民の意思で選ばれるが

マスコミは国民の意思で選べない。

新聞やテレビのニュースに真実を求めるのは

もう不可能な時代なのかも知れない。

むしろネットの世界が裏も表も見せている気がする。

台風の行方より人の心の行方が心配なこの頃。

ひまわり8号運用開始!


今日は7月7日で日本では七夕の日でもあるのだが

二十四節気で小暑にもなっている。

暦の上では梅雨明けの季節らしいのだが

現実はまだ梅雨の真っ最中であり

今年は現在3個の台風が南方に存在している。

その天気予報に関わりの深い気象衛星ひまわりが

今日から8号に切り替わって運用が始まった。

画像が鮮明なカラーになりデータ精度も上がったようだが

さて予報の精度は果たしてどこまでアップ出来るのだろうか。

因みに今日は自分の誕生日でもあるのだが

年齢の方も今年は丁度6のゾロ目になった。

誕生日と同じ7のゾロ目まであと11年か・・・

新幹線の安全神話


昨日突然発生した新幹線の火災事件には驚いた。

しかも油を被っての焼身自殺が原因とは・・・

いくら設備や装置が安全安心で快適を追及しても

最後は人間の良心にしか頼れない虚しさを感じる。

たった一人の起こした行動で社会が混乱する。

自由を守るための法律が逆に規制で束縛を強いる。

重犯罪者の心理は一般人には理解できないが

メディアは何故かそれを知ろうと追及したがる。

果たしてそれが犯罪防止に役立つかどうか判らないが。

現代社会の中で平和の尊さを守るには

凄惨な事件や事故の危険さも知ることだと思う。

メディアや警察は露骨で無残な現場の真の姿を

必死で隠そうとしている気がするのだが

戦争だけが悲劇の根源では無いことを

そして社会には醜い修羅場のある事も

もっと真剣に伝える時ではないだろうか。