佐鳴湖にも秋の気配が?


8月も残りは一週間を残すばかりになった。

今朝も佐鳴湖周遊散歩に出たのだが

毎朝あれ程うるさかったクマゼミの声も消え

この頃はツクツクボウシの声が聞こえるだけになった。

代りに湖岸の草むらでは虫の声が増えてきた。

それはともかくとして今年は台風が良く発生する。

それも何故か二つずつ同時に発生する事が多い。

今も15号と16号が活動しているのだが

15号の方が日本には影響が大きそうである。

秋の季節の訪れは歓迎したいのだが

台風の方は歓迎したくはないものである。

お盆玉?


朝のワイドショー番組を見ていて知ったことだが

新年にお年玉があることは誰でも知っている。

しかし盆にお盆玉があることは自分は全く知らなかった。

少なくとも自分の田舎では存在しなかった。

どうやら起源は東北地方にあるらしい。

雪国は冬に帰省は困難なことが多かったので

比較的帰省に楽なお盆に家族が集まることから

江戸時代から始まった風習らしいのだが

お年玉さえ貰えなかった貧乏育ちの自分には

もうどうでもいい話である。

 

第26回 佐鳴湖花火大会


今年も恒例の佐鳴湖花火大会が予定通りに開催された。

午後七時半から始まったのだが最初は行く心算が無かったので

部屋でテレビを見ていたがあまりにも音が大きく気になったので

少しだけ佐鳴湖岸まで覗きに行くことにした。

別に自宅の部屋の前からでも大きい花火はよく見えるのだが

打上げ場所からの距離が4キロメートル程あるので

音がした時には花火が消える瞬間になってしまい

どうにも間が悪く感じるからである。

全体に打上げ本数があまり多くないので

大きい花火は単発での打ち上げが多かったが

湖面近くで連続発射される花火は湖岸で見るとさすがに綺麗だ。

佐鳴湖東岸で30分程見物してから帰宅する。

真夏の猛暑にグロッキー!


このところ恒例の佐鳴湖周遊がつらくなってきた。

午前5時に家を出てももう真夏の暑さに襲われる。

それでも直射日光が当たらないなら

まだましな方だが約1時間20分歩いて

帰宅した時は全身汗だくになっている。

シャワーを浴びてもあっという間にまた汗ばむ。

昨年まではもっと涼しかった気がするのだが

今年は猛暑続きで何もする気が起きない。

さて盆に田舎への帰省はどうしたものか・・・

家族が誰も待っている訳でもない故郷、

幼馴染の顔を見ることだけが楽しみか。

そして天気さえ良ければ海で泳げるかも知れない。

昨年は全然泳がなかったからなあ。