日韓外交の違和感!!


年末も瀬戸際になっていきなりの慰安婦問題対応?

何とも意味不明な日本の外交姿勢に疑問しか浮かばない。

二度とこの問題は蒸し返さないとの約束というが

そもそも始まりは河野談話での日本の譲歩からである。

謝罪や賠償を何回繰り返せば相手は気が済むのだろう

おそらく次の世代には再び白紙撤回されているかも知れない。

千年たっても恨みは消えないと断言する首脳のいる国家である。

それなのに救済資金に10億円も無償供与すると言うから

日本政府はお人よしにも程があると呆れてしまう。

日本国民には財政難で増税を押し付けていると言うのに。

それよりも北朝鮮に拉致されている日本人の救出の方が

日本にとっては最も重要な問題だと思うのだが・・・

続いて中国やロシアからも同様な脅迫を受けそうな気がするが

小市民が一人で騒いだところで何にもならないか。

 

 

 

 

 

父の誕生日


今日は12月22日で冬至の日であるが

かつて自分の父親の誕生日でもあった。

残念ながらもうこの世にはいなくなったのだが

生きていれば98歳という事になる。

最近は100歳以上でも元気な老人も多くなったが

親父は70歳前後で入院生活になってしまって

長く病院で介護生活をおくっていたのであるが

自宅に一時帰宅していた時に突然亡くなった。

高血圧で脳梗塞を発症していたので

ある程度の覚悟はしていたものの

やはり精神的にショックを感じたものである。

自分も父親譲りか大分以前から血圧は随分と高い。

まだ何とか元気で暮らしてはいるのだが

毎年の健康診断の時期が来るたびに不安を感じる。

さて来月初旬がその予定日なのだが・・・

朝三暮四では無いのだが・・・


最近の政治のニュースを見ていると

何だか故事成語を思い出してしまうのは何故だろうか。

消費税の軽減税率の話題などは最たるものだ。

財政が不足しているから税を増やすのだから

減税すれば足りなくなるのは当然なのだが

何故か必死で考えているように見せているだけのような。

どうせ何かで帳尻を合わせるのは間違いないのに。

そう考えると何か空しい気がしてならない。

沖縄の基地問題も憲法改正も同様である。

今の憲法で問題ないのなら安保法案も気にせず

米軍基地の事も無視すれば良いだけのこと。

自衛隊や集団的自衛権の行使にしても

選挙や結婚の同性強要問題にしても

なぜか憲法違反がどうのこうのと騒いでいるが

解釈次第で変更可能な今の憲法がおかしいと

なぜそこの所を誰も疑わないのだろうか。

悪法も法なりとは言うが

日本国憲法は本当に正しい憲法か?

誰かが改正しようと声を出しても

必ず改悪反対と言って現状維持を強要する。

変えること=悪いこと とどうして決めつけるのだろう。

このままでは何もしない事が正義という事になる。

民主主義とはそういうものなのだろうか?

佐鳴湖の紅葉!!


12月に入ってはやくも一週間以上過ぎたのだが

日の出の時間が随分おそくなり目覚めが6時になった。

それでもまだ薄暗い中を恒例の佐鳴湖の散歩に・・・

西岸の辺りでようやく明るくなってきた。

あらためて周りを見渡すと紅葉が真っ盛りである。

今年は寒くなるのが例年より遅いようである。

しかし北岸まで来ると道端の雑草が霜で真っ白だった。

そう言えば昨年の今頃ここで転んで右手を骨折した。

東岸の木橋の上も真っ白く霜が残っていた。

滑らないようにそろそろと歩くしかなかった。

また骨折でもしたらたまらない。

来年のカレンダー


今年のカレンダーもとうとう最後の一枚になってしまった。

さて来年のカレンダーであるが車のディーラーのものは貰ったが

ドコモのカレンダーをまだ貰っていなかったので

午後から近くの店舗へ出かけて貰ってきた。

どちらも今月から始まっているので

早速新しいカレンダーに掛け替えてみた。

後は大掃除をどうするかだが・・・

まあまだ時間は有るのでじっくり考えよう。