朝三暮四では無いのだが・・・

最近の政治のニュースを見ていると

何だか故事成語を思い出してしまうのは何故だろうか。

消費税の軽減税率の話題などは最たるものだ。

財政が不足しているから税を増やすのだから

減税すれば足りなくなるのは当然なのだが

何故か必死で考えているように見せているだけのような。

どうせ何かで帳尻を合わせるのは間違いないのに。

そう考えると何か空しい気がしてならない。

沖縄の基地問題も憲法改正も同様である。

今の憲法で問題ないのなら安保法案も気にせず

米軍基地の事も無視すれば良いだけのこと。

自衛隊や集団的自衛権の行使にしても

選挙や結婚の同性強要問題にしても

なぜか憲法違反がどうのこうのと騒いでいるが

解釈次第で変更可能な今の憲法がおかしいと

なぜそこの所を誰も疑わないのだろうか。

悪法も法なりとは言うが

日本国憲法は本当に正しい憲法か?

誰かが改正しようと声を出しても

必ず改悪反対と言って現状維持を強要する。

変えること=悪いこと とどうして決めつけるのだろう。

このままでは何もしない事が正義という事になる。

民主主義とはそういうものなのだろうか?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中