甲子園大会も終わって・・・


第98回目の夏の甲子園大会も

作新学院の54年ぶりの優勝で幕を閉じた。

そしてリオの五輪ももうすぐ閉会式である。

日本は毎日のようにメダルを取得して

これまでの最多となる41個になっている。

その内の半分以上が銅メダルだが

それでも立派なものだとは思う。

気づけばもう夏も終わりに近づいている。

しかし昼間の暑さはまだまだ厳しい。

涼しい秋が待ち遠しいこの頃である。

あしずり祭り、花火大会


今年が55回目のあしずり祭りらしい。

そしてそのラストが今夜の花火大会である。

田舎にしては珍しく1万発も打ち上げる。

午後8時からの打ち上げだったので

隣の幼馴染と一緒に6時半に自宅を出る。

ここの花火は1昨年に一度見ただけなのだが

打ち上げ場所が見物席のすぐ前なので

迫力満点で見ごたえがあった。

しかし人混みの多さと蒸し暑さは少し辛かった。

市の人口の数倍の人だかりだったのである。

これが通常になれば良いのにとつくづく思う。

 

21回目の震災の日!


阪神大震災から今年は21年目を迎えた。

あの時生まれた赤ん坊も成人したことになる。

月日の流れは早くても記憶の奥に悲しみは残る。

科学は随分進歩はしているけれど

自然災害への対応はまだまだ不充分な日本である。

地球にやさしい事を考えるよりも

もっと人間を大切にできる世の中を

世界中の人々が考える時代ではないかと思う。

地球環境を人間がどうにかしようと考えても

元来地球は人間だけのものでは無いのだから。

鏡開きと成人の日!


今年は何故か鏡開きと成人の日が重なった。

昔は成人式と言えば15日と決まっていたので

こんなややこしい事は起きなかったのだが

折角の晴れの日が毎年変わるのはどうかと思うのだが。

まして今年からは18歳から選挙権が得られる事になった。

それでも成人式は20歳のままで良いのだろうか?

まあ何歳だろうと成人とは言えない大人も存在するから

単なる儀式の一つに過ぎない成人式などどうでも良いか。

そして鏡開きの方だがこれも鏡餅は飾らなかったのだが

残っていた切り餅を焼いて汁粉で食べた。

暖冬の新年だったので正月気分も何も在ったものでは無いが・・・

NHK紅白歌合戦!!


年末の第66回NHK紅白歌合戦の視聴率が

歴代で最低だったとかで話題にされているようだが

歌番組の盛んだった昭和時代ならいざ知らず

今の日本で万人が楽しむ音楽は皆無だから仕方ない。

テレビが一番の娯楽だった時代は過去の話である。

それでもまだ40%近くの視聴者がいるだけ有り難い。

今は歌を聞くよりビジュアルで如何に楽しませるかが主体だ。

それに老若男女を引き込むにはどうするかが問題。

老人には若いグループの顔や名前は全く分からないし

若人には古い演歌や民謡は興味が湧かないだろう。

いっそ無くせばと思うかもしれないが

やはり折角60年以上続いている伝統番組だから

これからも残していって欲しいものである。

それよりもレコード大賞の方こそ時代に合わなくなっている。

レコードどころかCDさえ売れなくなってきた世の中で

今更レコード大賞というのも何か不自然すぎて仕方がない。

秋祭りで交通渋滞!!


今日と明日はこの地区では祭りなので

あちこちに出店や屋台が出ているようである。

それに一番大変なのは御殿屋台が

普段は車の通る道路を通過するので

その周りでは当然渋滞が発生する。

お蔭で国道以外はなるべく通らないように

外出も極力避けるようにしなければならない。

まあ買い物位は近くのスーパーで済ませるから

それほど問題はないけれども・・・・