今年もノーベル賞の発表シーズンに


毎年この頃になると話題になるのがノーベル賞だが

今年もまた日本人の受賞者が出ている。

これで3年連続の受賞となったのだが

いつも気になるのが受賞が決まってから初めて知る事が多い。

まあ受賞の内容が何十年も前の発見や発明になるから

一般人が知らないのが当然かも知れないのだが。

それにしても日本人は医学・生理学や物理関係の受賞が多い。

基礎研究が大切なことははっきりしているけれど

どうしても一般人は利益優先の事にしか目がいかない。

賞とは関係なくもっと自由に研究できる環境を作ることは

これからも考えていく必要があると思う。

 

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ゴールデンウィークも半ばに


季節は5月になり、まもなく初夏を迎えることになる。

今日は憲法記念日だが国民はあまり関心も無さそうで

必死になっているのは国会議員だけのような・・・

戦後70年も過ぎて国家を意識する機会が無くなった?

折角の祝日もただの連休の一部になっている。

「こどもの日」や「母の日」の方が市民には馴染み深いからか。

そう言えば選挙も18歳からに変わったことだし

憲法改正を反対する前にどう変えるかを考えるべきだろう。

日本にとって憲法は聖書と考える人もいるようだが

日本国憲法は決して神の教えでは無いはずなのだが・・・

 

日韓外交の違和感!!


年末も瀬戸際になっていきなりの慰安婦問題対応?

何とも意味不明な日本の外交姿勢に疑問しか浮かばない。

二度とこの問題は蒸し返さないとの約束というが

そもそも始まりは河野談話での日本の譲歩からである。

謝罪や賠償を何回繰り返せば相手は気が済むのだろう

おそらく次の世代には再び白紙撤回されているかも知れない。

千年たっても恨みは消えないと断言する首脳のいる国家である。

それなのに救済資金に10億円も無償供与すると言うから

日本政府はお人よしにも程があると呆れてしまう。

日本国民には財政難で増税を押し付けていると言うのに。

それよりも北朝鮮に拉致されている日本人の救出の方が

日本にとっては最も重要な問題だと思うのだが・・・

続いて中国やロシアからも同様な脅迫を受けそうな気がするが

小市民が一人で騒いだところで何にもならないか。

 

 

 

 

 

朝三暮四では無いのだが・・・


最近の政治のニュースを見ていると

何だか故事成語を思い出してしまうのは何故だろうか。

消費税の軽減税率の話題などは最たるものだ。

財政が不足しているから税を増やすのだから

減税すれば足りなくなるのは当然なのだが

何故か必死で考えているように見せているだけのような。

どうせ何かで帳尻を合わせるのは間違いないのに。

そう考えると何か空しい気がしてならない。

沖縄の基地問題も憲法改正も同様である。

今の憲法で問題ないのなら安保法案も気にせず

米軍基地の事も無視すれば良いだけのこと。

自衛隊や集団的自衛権の行使にしても

選挙や結婚の同性強要問題にしても

なぜか憲法違反がどうのこうのと騒いでいるが

解釈次第で変更可能な今の憲法がおかしいと

なぜそこの所を誰も疑わないのだろうか。

悪法も法なりとは言うが

日本国憲法は本当に正しい憲法か?

誰かが改正しようと声を出しても

必ず改悪反対と言って現状維持を強要する。

変えること=悪いこと とどうして決めつけるのだろう。

このままでは何もしない事が正義という事になる。

民主主義とはそういうものなのだろうか?

消費税の軽減税率に思う。


2017年の4月から消費税10%が決定しているらしいが

同時に実施される軽減税率はまだ詳細不明である。

何を何パーセントに抑えるかさえ決めかねているらしい。

低所得者と高所得者との公平性をどう確認するのかと

精算処理時の煩雑さをどうするかに苦心しているようだが

どうあがいても全てを満足させるのは無理だと思われる。

たとえば食料品だけに絞ったところで

大衆向けから高級食材まで色々ある。

生鮮食品や長期保存食品、調理済品と調理用品の境界や

加工処理の工程内容など挙げればきりがない。

いっそ主食のコメと小麦粉だけを税率0%にしてはどうか。

ご飯や食パンなどに加工されたら5%とか。

そして弁当やサンドイッチなど複合品になれば10%に。

これなら誰でも簡単に理解できそうだがどうだろうか。

 

 

東京五輪2020のエンブレム問題


あれ程執着していた東京五輪のエンブレムが

ここに来て使用中止を決めたらしい。

盗作問題が明らかになった時点で

もっと速やかに解決出来なかったのかと

素人的には考えていたのだが

たかがシンボルマーク一つに何で?と思う。

やはり誰かの利権問題になっているのだろうか。

逆にここまで結論を延期した所為で

協賛スポンサーへの迷惑料が多大に発生する。

国立競技場の件と言い何かと嫌なイメージばかり。

これで世紀の祭典を国民は楽しめるのだろうか。

まあ開催までには後五年もあるのだから

細かいことは忘れて頑張るしかないのかな。

最近のテレビニュースに思うこと


最近のニュース報道を見ていてつくづく思う。

日本人は何時から出来事の真実追及よりも

対象や結果への批判だけを重視するようになったのか。

ニュースとは事実を忠実に伝えれば良いだけのこと。

それと多岐多様な出来事が毎日発生しているはずなのに

何故かどのチャンネルも同じ話題で同じ内容とは・・・

一つの重大事件が起こると全てのメディアが集中して放送する。

それも絵に描いたように同じパターンの繰り返しだ。

大切なのはそれだけじゃ無いだろうと突っ込みたくもなる。

原発再稼働反対の後は沖縄の辺野古移設反対で騒ぎ

今では安保法案反対で騒いでいる。

東京オリンピック招致の時は歓喜していたのに

国立競技場建設では意味不明な迷走を始め

何故か責任者の追及にばかり話題が集中している。

これらの問題の何一つとして解決していないのに

今一番の問題は安倍首相の行動ばかりに目をやり

しかも全てが批判的に報道しているように見える。

これで国民いや一市民に何をさせたいのだろう。

昔、安保闘争が有ったのを思い出したが

あの時もデモに巻き込まれて死傷者が出たのは

何の罪もない一市民だった気が。

ただ戦争反対と叫べば平和が来るとでも思うのだろうか。

それよりも身近の家庭内暴力や陰湿ないじめを

見ないふりをしないように力を入れるべきではないだろうか。

いやもしかすると危険だからとそれからも逃げたいだけかも。

だから外国なら尚更助けるなんて無理と言う事かも知れない。

自分さえ安全なら他人はどうでも良いというのが本心らしい。

戦争で犠牲になった祖先が気の毒でならない最近である。